院長挨拶
院長 佐田 正之
私たち佐田病院は、昭和15年の開業以来、常に福岡の発展とともに歩んできました。特に,平成3年1月より数々の実績を残している「内視鏡下手術」は、これまでの外科手術の概念を変える技術として注目を集めています。スタートから短期間で多くの実績を上げ、現在日本でトップクラスの手術症例を誇り、わが国の医療技術の進歩に大きく貢献しています。平成9年8月には私的医療機関としては九州で初めて「開放型病院」として認可され、地域医療機関との連携による医療体制作りを進めています。 平成10年5月からは、患者さんの早期社会復帰の為 「日帰り手術」を本格的にスタートし、特に「多汗症」・「内痔核」・「そけいヘルニア」・「胆石症」はかなりの症例数を誇っています。将来へ向かって、患者さん中心のより高度で高品質の医療を提供するために、職員一丸となって前進していきたいと考えています。
- 医療法人佐田厚生会佐田病院 院長・理事長
- 昭和52年 久留米大学医学部卒業
- 旧西ドイツ・ミュンスター大学に留学
- 外科・消化器外科・消化器病学会認定医
- (内視鏡による手術実践例は日本有数)
- 日本内視鏡外科学会 評議員
- 日本内視鏡外科学会 技術認定(消化器・一般外科)
- 日本臨床外科学会 評議員
- 日本外科学会 指導医 専門医
- 日本消化器外科学会 指導医 専門医
- 日本消化器結石診療研究会 世話人
- 日本気胸・嚢胞性肺疾患学会 評議員
- 日本胸腔鏡下交感神経遮断研究会 代表副幹事
- 九州内視鏡下手術研究会 世話人
- 福岡労災保険指定病院協会 副会長
- 福岡県私設病院協会 理事
- 全日病福岡県支部 理事
- 福岡救急医学会 世話人
- 福岡市救急病院協会 顧問
- 福岡大学 臨床教授
- 福岡県医療法人協会 監事
- 日本短期滞在外科手術研究会 常任幹事









