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帯状疱疹

帯状疱疹について

帯状疱疹 帯状疱疹は、幼少期に罹患した“みずぼうそう”(水痘)のウイルスの再活性化によって発症する病気です。

このウイルスは、神経に潜伏していてストレスや体力低下を契機に再活性化します。帯状疱疹の発症により、神経に沿った皮疹(水疱)と痛みが出るのが特徴です。日本人は5人に1人が帯状疱疹に罹患すると言われています。

症状の経過は個人差もありますが、最初ズキズキ・ピリピリとした痛みから始まることが多いです。
その後、数日経ってから痛みの部位に赤い発疹や水疱が生じます。水疱は数週間で痂疲となります。

帯状疱疹ウイルスは適切なウイルス治療により撃退が可能ですが、痛みはウイルス治療後も継続することがあります。痛みの程度には個人差があり、軽いものから、重度なものでは不眠や食欲低下を伴うものまであります。痛みは、1〜3ヶ月継続することがありますが、時に6ヶ月を超えてもなお痛みが継続することもあります。この痛みの後遺症を帯状疱疹後神経痛と言います。頻度は報告にもよりますが、5−20%程度と言われています。

当院では、帯状疱疹の治療として、①ウイルス治療②痛みの治療の両方を同時に行うことができます。症状が重症の場合は、入院の上で集中的な治療を行います。

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