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頭痛外来

緊張型頭痛について

頭痛の中で最も頻度が多く、日本の全人口の約20%。
中高年に多く、男女ともに起こります(女性の方がやや多い)。

部位は、後頭部や首筋、もしくは頭全体。
性状は、圧迫感・鈍痛・頭重感と様々です。(拍動痛ということはあまりありません。)

持続時間については、個人差もあり、数十分から連日持続して痛むこともあります。
強度は、片頭痛ほど強くなく、日常生活を何とか送れていることが多いです。
病態には身体的・精神的ストレスが大きく関係していると考えられています。

同一姿勢の保持などの身体的ストレスにより比較的急性に起こるもの、
精神的ストレスや中枢性感作が加わり慢性化してしまったものなどの病態があります

緊張型頭痛の治療

日常生活での予防

緊張型頭痛の場合は、日常的にだらだらと痛みが続くことが多く、薬に頼らず、予防できる部分は予防することが重要と考えられています。

頭痛体操

左右対称の運動で筋肉を偏りなく動かすことが有効です。
頭痛外来では、頭痛体操のパンフレットなどをご紹介しています。

ゆっくりした入浴

ぬるま湯にゆっくりと入り肩や首の血流を改善させることも有効です。
ゆっくりした入浴

慢性的に首や肩の負担をかける
誘因をさける

長時間に及ぶパソコン作業などは頭痛を悪化させることがあります。こまめな休憩やストレッチを取り入れましょう。
首や肩に負担をかける誘因をさける

薬物療法、神経ブロック療法

予防療法でも、コントロール出来ない頭痛の場合、頭痛外来で治療をすることができます。
市販薬も効果はありますが、1ヶ月に10日以上を超えて使用することはおすすめできません。

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