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ペインクリニック

ペインクリニックとは?

ペインクリニックで扱う疾患は多岐にわたります。
痛みがある場合に、患者さんが痛みの緩和治療を望めばペインクリニックでの治療対象となります。
例外としては、腸炎による腹痛やくも膜下出血による頭痛など、原因疾患の治療=痛みの治療である場合は、原因疾患を扱う専門科に依頼します。

腰椎椎間板ヘルニアのように、薬物療法・神経ブロック・手術療法など、痛みの緩和治療に選択枝がある場合もあります。その場合は、患者さんの意思を尊重しながら医学的な観点を踏まえて治療方法を考えて行ってまいります。

また、近年、痛みの原因に心理的要因(心因性)の関与があることが注目されています。
そのような場合は、あえて薬物療法や神経ブロックが第一選択にならないことも多いです。

ペインクリニックとは?

脊椎疾患、関節疾患(腰、首、肩、膝の痛み、坐骨神経痛といったいわゆる整形外科で扱う痛み)

整形外科でも扱う首や腰・関節の痛みの治療を行います。
治療のみでなく、痛みの原因検索のための検査も整形外科と共同して行うことが可能です。
痛みの治療は、薬物療法・神経ブロック治療・運動療法を組み合わせて行います。当院では、整形外科(脊椎外科)の専門医がおりますので、ペインクリニック科と整形外科との連携が可能です。
必要に応じて、または、希望時に、整形外科医の診察や治療も受けることが可能です。

ペインクリニックとは?

急性期帯状疱疹関連痛、帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹は、特殊な痛み(いわゆる神経障害痛)を伴います。
急性期に痛みで苦しむ方も多く、更に帯状疱疹に罹患した患者さんの約1割に、3ヶ月を超えてもなお、帯状疱疹に関連する痛みが後遺症として残存する場合もあります(帯状疱疹後神経痛)。
急性期の早い時期に集中的な痛みの治療を行うことが、後遺症の予防にも重要です。帯状疱疹となり、その痛みが強い場合は、出来るだけ早い段階でペインクリニックへご相談ください。
なお、3ヶ月を超えて痛みが遷延している場合にも、痛みの治療を提案することが可能です。

ペインクリニックとは?

局所複合疼痛症候群、術後痛、顔面痛

整形外科でも扱う首や腰・関節の痛みの治療を行います。
治療のみでなく、痛みの原因検索のための検査も整形外科と共同して行うことが可能です。
痛みの治療は、薬物療法・神経ブロック治療・運動療法を組み合わせて行います。当院では、整形外科(脊椎外科)の専門医がおりますので、ペインクリニック科と整形外科との連携が可能です。
必要に応じて、または、希望時に、整形外科医の診察や治療も受けることが可能です。

ペインクリニックとは?

片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛、薬物使用過多による頭痛

日本国民の4人に1人(約4000万人)が頭痛持ちと言われるほど、頭痛はよくある症状の1つです。頭痛の中には、速やかに治療をしないと命に関わるような怖い病気も隠れていることがあります。急性に発症した、今まで感じた事のないような激痛や四肢の麻痺、発熱を伴う頭痛は、脳神経外科や脳神経内科の医師のいる救急処置の可能な病院を受診してください。いわゆる慢性的な頭痛の場合は、当ペインクリニック科で診断や治療を受けることが可能となります。

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