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帯状疱疹

帯状疱疹後神経痛になりやすい人

帯状疱疹後神経痛になりやすい人 帯状疱疹は、急性期から激痛があることがしばしばあり、特にこのような人は帯状疱疹後神経痛になりやすいといわれています。

  • 高齢者
  • 女性
  • 免疫を抑制する病気がある・薬を内服している
  • 皮疹より前に痛みがあった(痛みが出てからその後にブツブツがでた)
  • 皮疹や痛みの部位に感覚の鈍い部分がある
  • 四肢に帯状疱疹が起こった時に、その部位が腫れたり、力の入りにくさがある

帯状疱疹後神経痛(慢性期)の治療

帯状疱疹の痛みが後遺症として残ってしまった場合、通常の鎮痛剤では痛みが取れないことが殆どです。

痛みの治療は、いわゆる“神経痛”の治療を行うことになります。神経痛は、一般的な消炎鎮痛剤ではなく、特殊な痛み止めが有効です。
具体的にはノイロトロピンやリリカといった神経痛の緩和のために開発された薬剤や、鬱病やてんかん、不整脈の治療薬が、神経痛の緩和に有効であることがわかっているので、こういった治療薬を調整して処方します。時にオピオイドといった医療用麻薬を使用することもありますが、使用経験のある医師が、効果と副作用を慎重に観察しながら処方していきます。

神経ブロックについては、効果が限定的であることも多いので治療の反応を見ながら、必要最低限の範囲で行っていくことが多いです。

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