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ペインクリニック

ペインクリニックのよくある質問

    • 神経根ブロックは痛いですが?
    • 神経根ブロックは、脊髄神経から分岐する神経の根元に局所麻酔薬を注入する方法です。針を神経に直接穿刺する方法と、神経を直接刺さずに神経周囲に薬液を入れる方法があります。前者は5−10秒ほど腰から足先にかけて強い痛みが起こりますが、後者は鈍い痛みのみで済むことが殆どです。
      (写真は下は神経を直接穿刺した方法、上は神経を直接ささずに神経周囲に薬液を入れる方法です。)
    • 神経ブロックをして欲しいのですがすぐに受けられますか?
    • ペインクリニック外来は通常は予約制です。佐田病院にお電話いただき予約していただく方が、スムースに診療が受けれます。その際に現在診療を他の病院で受けてる場合は、紹介状をお持ちください。神経ブロックの適応があるかは、医師の診断が必要であり、神経ブロックの種類によってはレントゲン透視装置や超音波装置が必要となる場合もあるので、初診日当日に受けられないこともあります。また内服薬やその他の現在患っている病気によっても、神経ブロックの適応外であることもあります。
    • 腰痛に効くブロック注射はありますか?
    • 腰痛の原因検索が必要です。腰痛は従来は原因が特定できる腰痛はわずか15%と言われてましたが、専門外来の診察によって約75%が診断できることが指摘されてます。
      腰痛の原因が明らかになれば、原因に応じたbloc治療を提案することもできます。
      また、ブロック治療以外の対応も見つかることもあります。一度受診の上ご相談ください。
    • 肩こりが激しくて、頭痛がします。神経ブロックの適応がありますが?
    • 肩こりから頭痛が来る場合、いくつかの原因が考えられます。
      肩、および頚部の筋肉のコリが原因で頭痛を生じている場合には、肩、および頚部の筋緊張を改善させる薬物や体操の他、神経ブロックが有効であることがあります。是非一度ご相談ください。
    • ブロック注射は危険ではないですか?
    • 当院では、麻酔科指導医・ペインクリニック専門医の医師がペインクリニック外来を担当してます。
      一定の技術を持って神経ブロックに携わらさていただきます。
      また、神経ブロックの部位によっては、超音波装置やレントゲン透視装置を併用することでより安全な施行を心がけてます。
     
    • 首と腕の激痛で頚椎ヘルニアと診断されました。鎮痛薬の効果が不十分です。何かできる治療はありますか?
    • 頚椎ヘルニアや頚椎の変形から引き起こされる神経痛は、鎮痛剤内服のみでは効果が不十分なこともしばしばあります。
      そのような痛みの場合に、神経ブロックが有効な場合もあります。
      診断された医療機関で撮影された画像検査と紹介状があればスムーズです。
      一度ご相談ください。
    • 帯状疱疹で、神経ブロックをすることがありますか?
    • 帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスが、知覚神経で特に傷みに対して敏感な後根神経節という部位で暴れる病気です。
      神経に沿った強い痛みを引き起こします。神経ブロックは、急性期から亜急性期と言われる発症3ヶ月位までは、痛みが強い場合には積極的な適応があります。
      一方で、半年以上超えて残った慢性痛の場合には、神経ブロック以外の治療が望ましいことが多いです。
      神経ブロックの効果が限定的な場合の方法として脊髄刺激療法という治療してもあります。
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